本日、7月22日は、熊本県での民間流通連絡協議会である地方連絡協議会に参加してきました。
この民間流通連絡協議会とは、今年の冬に作付けを行う麦について、政府担当者、熊本県の担当者、生産者団体と私達実需者団体とが集まり、意見交換を行うもので、麦の生産県、各県にて大体この時期に毎年開催されます。
概要として、今年収穫された熊本県産麦(平成23年産)の状況はというと、作付けや生育は概ね順調(生育期に低温等の影響はあったようでした)でしたが、収穫期の豪雨や季節はずれの台風2号等の影響により、数量・品質共に例年を下回る結果となっている模様でした。等級を決定する検査の方も全体的に例年よりも遅れ気味という感じで、今年収穫された麦の現物を見ることは出来ませんでしたが、近々、確認しておきたいと思います。
自然環境に左右されやすい大麦ですので、生産者の方々には大変な思いをされる年が続いておりますが、これからも大麦栽培をよろしくお願いいたします。








