遅ればせながら、先週の7日に大麦原料を積んだ船が入船しました。
折角なので、船を見に、岸壁まで行ってきました。

写真は、今回、大麦を運んで来てくれた船になります。
船員さんに伺ったことろ、船員さんは、合計5名だそうで、見た目にも大変きれいな船でした。
船員さんに確認したところ、船の上まで入って行くことができたので、乗船させて頂き、パーテーションで仕切られたハッチを確認させていただきました。

コンタミ防止の為に、仕切のある船をリクエストしてしており、依頼どおりの状況になっているかを確認いたしました。2種類の原料が仕切で仕切られているのが確認できると思います。
このような感じで運んで頂いた原料は、それぞれ別のタンクに分別して保管し、加工に使用しております。
荷揚げ作業は、終日かかりました。
原料を運んで頂いた船員の皆様、荷揚げ作業を行って頂きました皆様、どうもおつかれさまでした。
精麦事業・飼料製造事業・麦製品開発及び販売を行う西田精麦株式会社








