精麦事業・飼料製造事業・麦製品開発及び販売を行う西田精麦株式会社
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とある入船の様子(内航船編)

2011年9月30日 金曜日

少し古い内容になりますが、今回は、原料が港に着いた後の荷下ろしの様子を紹介したいと思います。
私たちのいる八代港は、穀物の輸入港として、大麦・小麦、トウモロコシ等が原料として本船や内航船にて運ばれてきます。
今回は、内航船の荷揚げ作業をちょっと紹介いたします。
まずは、船の外観から。代表的ということではありませんが、ちょうど港で発見した内航船になります。この船で約1,000㌧の原料を運んできました。船の横に移っているバケットで船から麦をトラックへと移します。

次は、船の内側です。仕切が設けてありますが、これは、種類の異なる麦を分別しているものです。

最後は、船の内部からバケットにて麦を移す実際の作業を写したものです。

ざっくりとした感じで紹介しましたが、何となくイメージはしてもらえたのではないでしょうか?



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